一言で言って「感動!」です。
主人公(岡崎朋也)の声がTVとは違ってたり、キャラクターの出方が違ったり、何より春原と智代の戦闘?シーンが無かったりと、TVシリーズしか知らない自分には「えらい設定が変わったなぁ」と思って見てました。
メインの日付は学生時代から7年後、ヒロイン「渚」はすでに他界している時間、の「朋也」とそれを取り巻く友人とのつながりを表現。カナ?
元は「恋愛シミュレーション」ゲームとは思えないほどの人間ドラマです。
最近、実写映画などでも主人公の彼女(妻)が不治の病で亡くなったり、記憶障害で人格が無くなる、なんて映画が多いけど自分的にはそういったシュチュエーションの映画にあまり感動できない・感情移入出来ないんだけど、コレ(クラナド)は、素直に「良かった〜」と言える作品でした。
ストーリー自体は勝手に書くわけにいかないので・・・。
おまけ(的に…)
主人公の子供が出てきます。名前は「岡崎 汐(ウシオ)」、女の子です。
声は「こおろぎさとみ」さん。自分の好きな声優さんの一人です。
ちなみに、この「こおろぎさとみ」さん、本名だそうで、改めて調べてみたらこんな情報が載ってました。
こおろぎ さとみ(1962年11月14日 - )は日本の女性声優。本名:興梠 さとみ(こうろぎ さとみ)。ぷろだくしょんバオバブ所属。東京都武蔵野市出身。血液型はA型。
この人の存在を知ったのは「ママは小学四年生」って言う作品、こっち(関西)では早朝に、字幕スーパー付で放送してました。
この「ママは小学四年生」通称「ママ四」の主人公「水木なつみ」と自分の子供が現在同じ年とは口が裂けても言えない事実(笑)
も一つおまけ(ってか自己満足的な思い出)
普段、イベント事(コンサート等)にはあまり行かない自分なので、こういった仕事をする方々に会う事(や、実物を見る事)が全くといって良いほど無いんだけど一度だけ実物に会った事あります。
っていっても話とかが出来るようなイベントじゃ無かったけど。
その時は「トゲピー」(ポケモン)の声をされてました。

















